カンゼへ
午前中は歩いて丘の上のルーフオのゴンパへ。

わざわざ鍵を開けて中を見せてくれた。
ルーフォは不自然な超開発もされてなく、程よい規模でこじんまりしてて、宿も安くて居心地が良くていい町だなぁ。



雨は降ったり止んだり。



ゴンパへ続く坂道にはマニ車があり地元の老人達の毎日の憩いの場にもなっているみたい。




乗り合いタクシー降りてすぐにあるシャングリラ招待所。
手作り感満載のログハウス風の部屋は思いの外居心地が良く、しかも1泊30元。中庭にホットシャワーもある。トイレはチベタン風
窓からは金色の仏像が見えて縁起よし。
もちろん夜はライトアップされてる。





これは前日セルタで食べた昼夜ご飯。
こちらのご飯は量が多いので1日2食で十分。野菜を摂るために素菜湯と魚香肉絲。美味しい。


そのあと乗り合いタクシーでカンゼへ。
疲れていたので適当な設備の割には若干高い気もする宿に泊まる。
壁紙も天井も、折り紙に入っているような金色だった。
カンゼは賑やかな都会だけど、とてもチベット色が強い。

けっこう夜遅くまで停電していて、宿に居ても仕方ないのでチベタン茶屋で暇をつぶす。


昼間看板が出てないけど店舗風の外観でしまってる一帯があり、なんなんだろうと思ってたら夜になると少し隙間が空いてミニスカートを履いた女の子が各入り口に1人ずつ立ち出した。赤線地帯みたいな場所だったのか。


金色の部屋
バストイレ付きで120元だったけど、とにかく水圧も水量も無くて使えない。

宿の窓からの景色




カンゼの市場巡り



朝ごはん 9元 おかゆとゆで卵と小籠包
ルーフォーカンゼ 40元
宿 60元
水 6元
数珠 30元
お昼ご飯 14元 酸菜麺
ヨーグルト 4元
チベタンミルクティー 10元

173元=2800円くらい
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