シェフシャウエン
噂に違わず、ドリーミーで絵になる町にきてます。
青い町シャウエン。



小さな町だからあっとゆうまに、道を把握できると思いきや、旧市街は曲がりくねった小さな路地で構成されており、やはり路地から路地へ彷徨い歩く日々。

青い溜まりで小さな子どもが遊んでいたり、歩いててあたりに人の気配がふと途切れた瞬間に、なんとも不思議で美しい空間に身を置いてる感じがして楽しい。

中央広場は、外国人モロッコ人問わず観光客に溢れていて、シャウエン自体、自分が思ってたよりずっとツーリストプレイスで騒々しく、正直少し残念に思う気持ちもあったけど…まあこれだけ魅力的ならあっとゆうまにそうなるよね…
初期の、まだ旅行者にさほど有名じゃない時代に来てたらさぞや素敵だっただろうな。(まあそうなるときれいな宿やホットシャワーや土産物屋にはありつけなくなるけど)

シャウエンには今回の旅で最長の4泊もする予定で、一日目は間が持つがちょっと心配だったけど、のんびりしてたらあっとゆう間に3日目の朝。
散歩して、土産物屋ひやかして、お腹すいたらご飯を食べ、また散歩して、土産物屋のぞいて…みたいな事で気づくと夜だからね。
日本では考えられないくらい贅沢にダラダラしてます。

そしてここにきて最後の2日間はシェアする相手がいるので、宿のランクをぐぐっとあげます。
なんと一泊100ユーロの部屋!
ちなみに今はまだ、激狭いけど窓が大きくて居心地は悪くない一泊9ユーロの安宿に1人でいます。

最後だから多少ケチっても仕方ないやーと思い財布のひもが緩みっぱなしでも、もはや何も入ってないからキャッシングするしかないわー。
今日は宿を引っ越して夕方ハマムに行こうかな。
あとシャウエン2日カサブランカ1日でこの旅しかが終わってしまう。
やり残した事でまだできる事しなきゃいけない事はあるかな。




振り向けば猫がいる。



イスラム国なので本当にお酒が置いてない。
アワーウイスキーと言って出されるのが激甘ミントティーだからね。
ここはシャウエンではかなりいいホテルの中のBAR。本当は宿に持って帰って夕暮れに屋上で飲みたいのだけどお持ち帰りは出来なかった。

激甘ミントティーは絨毯屋に入って少しとどまると必ず出されるから、しょっちゅう飲んでる。わりと好きになってきた。
必ず砂糖入りか砂糖無しか聞かれるから、砂糖少し入りがいいと伝えるんだけど、本当に砂糖控えめで出てくる割合は10軒に1軒くらい。

シャウエンは小さな町だから絨毯の品揃えはいまいち。欲しくなるような物は無さそう。
そして未だタールダントの黒い絨毯を悔やんでる。
やっぱり買っとけばよかった…。
あの時の絨毯屋が他所ではないぞ、これだけだ、って言ってたの本当だったんだな。
誰かタールダント行く人いないかな。
買ってきて欲しいー


1泊90DHの宿。ペンション ラ カステヤーナ
窓からと屋上テラスからの眺めが超いい。
そしてシャワーのクオリティが今までで1番だった。Wi-Fiないけど。
なんで壁みどりなんだろう。どうせなら青く塗ってくれればいいのに。


シャウエンの名産?なのかな。
そこかしこで売られてるコットンタオル。素朴でかわいくて見てるとつい欲しくなる。


アボカドスムージー
うまい。もっと早く飲めばよかった。


野菜と牛肉のクスクス。すごくたくさんレーズンが入っていてかなり甘かった。
クスクスはやはり食べ切れない。
モロッコって何食べても美味しい。
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