フェズに入りました
人が優しいサハラエリアからアグレッシブさではマラケシュを上回るやも??とも聞くフェズにまだ薄暗いうちに到着。
バスターミナルでクタクタで腹ペコだったのでとりあえずひよこ豆のスープとパンで腹ごしらえ。
2日後に行く次の町へのチケットを買って、ぼってくるタクシーを避けながらネットで調べた安宿へ。

深夜バスが過酷すぎてほぼ一睡もしてなかったからとりあえず寝たかったのに、着いた時間が早すぎて部屋はあるけどまだ人が出てないから入れないと言われてがっくり、そのホテルオーナーのプライベートルーム(居間)のソファーで待つ事に…
まじでクタクタなのに。

そしたらそのままそこで横になって寝てしまい、起きたら毛布かけてくれてた。優しい。どおりで熟睡だったよ。
でその時

新宿に新しくオープンした話題のアートスペースに友だちと遊びに行き、最先端の体験型インテリア+アートで遊ぶ、おしゃれ芸能人もインスタブラムやFacebookで行った写真をあげたりと、まさに流行の最先端やー

みたいなかなり鮮明でリアルな夢を見てて、
起きたら知らないモロッコ人の居間で寝てる私…。
もはやどっちが現実なのか一瞬全然わからなくなり超混乱する。
ちょっとした不思議体験…

その睡眠でかなり体力気力回復したからありがたい。睡眠ってすごい。



オマールがリッサニーフェズのバスは取るのイージーだから心配するなってすごい自信たっぷりに言ってたくせに、実際チケットオフィスに行くと、一番信頼度のある国営バスも大手民営バス会社も全然満席で一瞬にしてテンションがものすごい下がった私に、慌てて絨毯屋が電話して予約してくれた、マイナーな民営の深夜バス。すっげーボロい。
ちなみにドライバーが寝ない事が最優先されるから爆音でミュージックがかかる。




深夜3時のサービスエリア。
肉屋があって牛の足がどーんとぶら下がってるし、その前には炭火焼屋さん。
3時とは思えないくらい活気付いてるしみんな肉食べてる。
バスはものすごく狭苦しくて、尚且つ、隣が若い兄ちゃんでそいつが全力でもたれかかってくるというか押してくる寝方をする奴で、一晩中痛いわきついわムカつくわで寝るどころではなかった。
起こして文句言っても、寝るとその状態になるというかますます酷くなる一方でなす術ないし。
バスは満席だし。
朝方他の座席が空いたとき、文字通り叩き起こして移動してもらったけど最後まで憎しみが冷めなかったよ…。あいつまじで金輪際バス乗るなや。
| | 22:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
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