京都での展示会無事終了しました


京都での展示会満開の桜が咲く中、無事終了しました。
あまり知り合いがいない土地での初めての展示会で始まる前は不安でいっぱいだったのですが、終わってみるとあっとゆうまの4日間でした。
足をお運びいただいた方本当にありがとうございました。

行く前に、東京の友人に人が来てくれる気がしなくて不安だと散々言っていたので、それを聞いた友人が関西在住の友人に告知してくれ、そしてその告知を受け本当にあの京都市内でも微妙にはずれに位置するギャラリーまで訪ねてきてくれた方が何人もいらっしゃりとてもありがたかったです。

10年以上ぶり、すっかり母になった神戸の幼馴染みに会えたり、弟の幼稚園時代の母にとってのママ友が来てくれたり、九州から来た叔母と鎌倉から来た母と神戸から来た従姉妹とちょっといいお店でご飯を食べたりしました。

Black bird White birdのオーナー夫妻の大久保さんは、いい感じにゆるく、お店もご自宅もとても居心地がよかったです。
お言葉に全面的に甘える形で期間中はずっとご自宅に居候させて頂き、初めての土地での展示会だったのにもかかわらず、すごく自然にストレス無く過ごせました。

東京展では人が重なってバタバタしたり、突如人見知りモードになったりで話しかけられないままの方もいたのですが、京都ではなるべく来ていただいた方全員に話しかけようと思い、特にどこでYURTAOやこの展示会の事を知ったのかを聞いたのですが、それぞれ人づてだったりSNSだったりと、まだまだ小規模な活動ですので、私の意識の範囲外でYURTAOが知られていると思うと不思議でした。
インスタグラムやTwitterでゆるく繋がっていたあの人やあの人と対面できることも展示会の醍醐味です。
インターネットの普及や人と人の繋がりでうっかりYURTAOを見つけてくださった全ての方に感謝です。

たくさんの方にお世話になり、ありがたいやらありがたすぎて申し訳ないやら。
とても楽しい日々でした。

京都で展示会をやりたいとぼんやり考え出したのがちょうど一年ちょっと前でした。
たまたま昨年の東京展を通りがかりで立ち寄ってくれた京都在住の田中さんの多大な協力もあり、夏にはギャラリーを探しに行き、半年以上かけて(その割には宣伝がまったく足りてなかった気はしてますが)の本番でしたが、やろうと決めて準備すれば本当に実現するのだなーと当たり前の事ですが思っています。
そして、京都でやったおかげで知り合えた方がたくさんいるのでビジネスとしての収穫以上に、得たものは大きいと感じます。
そもそも京都で開催する目的は数年がかりで京都に強固な縁と足場を築く、という下心のような下心ではないようなものの為だったので。
ちなみに、福岡にも足場築きたいような気がしてます。
私の体力とYURTAOの生産能力が不安なのでまだ断言は出来ませんが。
もし実現した際には九州方面の方々どうぞよろしくお願いします。


今後3ヶ月くらい篭って受注品やひたすら制作する日々になります。
オーダーしてくださった皆様、お手元に届くまでもうしばらくお待ちください。
ありがとうございました。


最終日搬出後に食べたカレー。激美味でした。


鎌倉のかりんちゃんが縁で知り合った妖精のように可愛い女の子。


初日の夜に行った内装がレトロで素敵な銭湯。

 
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